馬込沢うすくら歯科

鎌ヶ谷市東道野辺の一般歯科・口腔外科・矯正歯科・小児歯科

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医院ブログ

Clinic Blog

睡眠時無呼吸症候群のマウスピースについて

こんにちは。馬込沢うすくら歯科、院長の薄倉勝也です。 睡眠時無呼吸症候群という、寝ている時に一定時間呼吸が止まってしまう病気があります。これは横になっていることによって顎が下がり気道を閉塞してしまうことでおこります。この治療は呼吸器内科さんで行いますが歯科でお手伝いをすることがあります。 CPAP(持続陽圧呼吸療法)という圧力をかけた空気を送り込んで気道を広げて閉塞することを防ぐ治療があります。そ...

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日本口腔外科学会認定医資格、更新しました

こんばんは。馬込沢うすくら歯科、院長の薄倉勝也です。 日本口腔外科学会の認定医証が届きました。認定医更新は5年ごとに行われます。学会に参加したり、学会発表をすることで認定医の更新をすることができます。資格をとり、その後口腔外科を行わなくなると資格更新することができなくなります。 おかげさまでホームページをご覧になり、口腔外科のご相談もたくさんいただくようになりました。他院で「大きい病院でないと抜...

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口腔外科〜白板症〜

こんにちは。馬込沢うすくら歯科、院長の薄倉勝也です。 本日は口腔粘膜疾患の白板症(はくばんしょう)についてお話しします。 白板症とは口腔粘膜(歯茎、頬、舌、口蓋など)が白色になってしまうことをいいます。白くなるのは白板症だけではないのでその診断は歯科医師へご相談いただきたいですが、実際患者さんを拝見させていただきますとかなりの数の患者さんにこの白板症を認めます。馬込沢うすくら歯科が開院し、2年強で...

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口腔外科〜顎関節症〜

こんにちは。馬込沢うすくら歯科、院長の薄倉勝也です。 今日は顎関節症についてお話しします。 顎の関節の動きが制限され、痛みが出ることを顎関節症といいます。ひとえに顎関節症といっても、骨の異常・筋肉の異常・軟骨の異常とそれぞれ原因が異なります。 「顎が痛いんです」「顎関節症ですね。マウスピースを作りましょう」 と治療を終わらせてしまう歯科医がたくさんいます。なんとなくで改善する場合もありますが、症状...

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口腔外科 〜親知らず編〜

こんばんは。馬込沢うすくら歯科、院長の薄倉勝也です。 たまには歯医者らしいことを書いてみようと思います。 口腔外科は歯科の一分野です。お医者さんにも内科・外科・眼科・皮膚科など色々ありますが歯医者の中でも専門分野は細分化されています。口腔外科・保存科・補綴科などなど 親知らずの抜歯は外科処置ですので口腔外科分野になります。親知らずの抜歯は口腔外科の基本だと思います。親知らずは顎がシャープになった現...

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お口の悪性腫瘍

こんにちは。馬込沢うすくら歯科、院長の薄倉勝也です。 今日は口腔癌についてお話しします。舌癌のニュースが報道されておりました。 お口の悪性腫瘍は比較的見つけやすい腫瘍です。胃がんや大腸ガンなどと違い、表面から直接病変を見ることができる数少ない悪性腫瘍です。ですのでそれを口内炎と診断し、長期的に経過をみた医療従事者の責任は少なからずあるのかもしれません。一般歯科診療を担当する歯科医師が口腔癌を目にす...

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ヘルパンギーナ

こんばんは。馬込沢うすくら歯科、院長の薄倉勝也です。 夏風邪のヘルパンギーナが流行っています。ヘルパンギーナはウイルス感染症で熱と口内炎が出ます。 こんな感じに一つではなく、たくさんの口内炎ができて高熱が出る場合が多いです。食事を子供さんが嫌がったらお口の中を見てあげてください。口内炎がたくさんできていたらその後、熱が出る可能性があります。息子の通う保育園でも何人か発症しているようです。薬はありま...

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口腔粘膜疾患

こんばんは。馬込沢うすくら歯科、院長の薄倉勝也です。 本日は口腔外科疾患の口腔粘膜の異常についてお話します。口腔粘膜とは舌や歯肉、口の中の赤いところ全てのことを言います。口腔粘膜は診断が難しく、口腔外科の経験がないと正しい対処や診断はできないと思います。口腔粘膜の病気には悪性腫瘍もありますし、そこまでではありませんが悪性化する可能性のある病気もあります。歯科医はレントゲンや視診で診断しますが、骨や...

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専門外来(口腔外科)

こんばんは。馬込沢うすくら歯科、院長の薄倉勝也です。 歯科にも色々と分野が存在します。その中の一つに口腔外科があります。口腔外科は口の中の外科処置だけでなく、顎の関節や口腔粘膜や痺れなど様々な症状に対応する分野です。口腔外科は実際に経験をしないと技術や知識の向上が非常に難しい分野だと思います。歯科医師になった後も技術の研鑽が続きます。しかし、差し歯、詰め物、入れ歯などは様々な講習会や勉強会が存在し...

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親知らずの抜歯の必要性

こんばんは。馬込沢うすくら歯科、院長の薄倉勝也です。 本日は親知らずの抜歯の必要性についてお話させていただきます。親知らずは8番とも呼ばれ、抜く必要のない場合と抜かなくてはならない場合があります。 抜かなくてはいけないケース 1)何度も親知らずのまわりの歯茎が腫れて痛んだことがある 2)虫歯になっていて生え方により治療が難しい場合 3)噛み合っていない親知らずで虫歯や歯茎の炎症のリスクが高い場合、...

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