馬込沢うすくら歯科

鎌ヶ谷市東道野辺の一般歯科・口腔外科・矯正歯科・小児歯科

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歯科ユニット増設

こんにちは。馬込沢うすくら歯科、院長の薄倉勝也です。

平素よりたくさんの患者さんにいらしていただき、医療機関ですのでありがとうというのもおかしな言い方かもしれませんが、感謝申し上げます。馬込沢うすくら歯科は当初、診察台4台、歯科医師3人、衛生士1人、歯科助手3人で始まりました。それが今は診察台6台、歯科医師6人、衛生士6人、歯科助手9人まで増えました。これも皆様のおかげです。

スタッフルームも十分な広さを取っていたつもりでしたが、手狭になり、コロナでソーシャルディスタンスも難しいという状況にずっと悩んでいました。スタッフルームを広い部屋に移動し、旧スタッフルームをどうしようかと考えていました。

歯科医院は床下に配管が通っています。歯科ユニットには水や空気を使いますのでその配管が床下に入っているのです。一段上がる歯科医院があるのは配管を通すために床上げしているためです。歯科医院を設計する際、「診察台は6台あれば十分!」と思いそのように設計しました。ですので配管は6台までしか考えていない配管になっていました。スタッフルームが空いたところに歯科ユニットを入れられれば治療にもゆとりが出ますし、助かることは多いのですが、困ったことに6台までしか入らない・・・配管のいらない歯科ユニットもあるのですが、話を聞きますと評判はあまりよくない様子。音がうるさいらしく調べてみますと、救急車のサイレンと同じくらい?とのこと。それはさすがにうるさくて使わなくなってしまいそうです。治療しているすぐ横で救急車のサイレンがなっていたらうるさくて診察どころではなくなってしまいます。

内装業者さんに相談したところ、最小限の工事でなんとか配管が通せそうだとのことで、一台増大することにしました。動線には困ることがあるのですが、そもそも7台を想定していなかったのでいた仕方ないなと思っています。これで今まで悩んでいたスタッフルームと診察の悩みが解消されます。それに伴ってまた、別の悩みが出てくるのでしょうが一つの悩みで止まっているようでは歯科医院の成長がありません。新たな悩みが出てくるのは成長の証と思います。予想を超えて患者さんにいらしていただくことに大変感謝しておりますが、キャパシティオーバーを感じていました。それが改善されること、また患者さんにも待ち時間など少なくすることができるので本当に嬉しい限りです。

11月に工事を行いますので、その際は休診のご案内をさせていただきます。

馬込沢うすくら歯科 薄倉勝也

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