馬込沢うすくら歯科

鎌ヶ谷市東道野辺の一般歯科・口腔外科・矯正歯科・小児歯科

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入れ歯の痛み

こんばんは。馬込沢うすくら歯科、院長の薄倉勝也です。本日二つ目の投稿になります。

一ヶ月、診察をさせていただいて義歯(入れ歯)のお悩みを多く受けました。義歯は総義歯と部分床義歯に分かれますが、歯科医泣かせなのは下顎の総義歯(総入れ歯)です。下顎は構造が複雑ですので、入れ歯が当たってしまったり、浮いてしまったり・・・。当院の下顎の総義歯は特別な型取りの道具を使って、難しいとされる吸着をさせることが出来ます。通常の歯科医院で行わせているのは歯科医が先導して行う型取りの方法ですが、当院で行いますのは患者さんに誘導してもらう方法です。歯科医が義歯の形を決めるのではなく、患者さんの口の中の動きを再現する型取りの方法ですので完成後の調整も少なく、しっかりとかめる義歯が出来上がります。もちろん、難しい場合もございますが今までの型取りの方法より格段に良い入れ歯を入れることが出来ます。

昔、義歯専門の同級生に相談したことがあります。

私「下の総義歯ってどうすりゃうまくいくの?」

同級生「口の中の余ってるスペースに入れればいいんだよ」

その時はそれが難しいんじゃないか・・・と思いましたが、今はよく理解できるようになりました。その後、外科の質問を受けました。

同級生「今度、粘液嚢胞とるんだよね・・・。どうすりゃいいの?」

私「え、切って止血して縫うだけでしょ」

同じ歯科医でもこれだけ違うんだねと笑っていましたが、義歯に限らず少しずつでも向上してスペシャリストに近づけるよう頑張ります!

鎌ケ谷市東道野辺 馬込沢駅前の歯医者さん 馬込沢うすくら歯科 薄倉勝也

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